結婚式がショータイム!

町田のトイレリフォームの職場の元同僚の結婚式に呼ばれた時の話です。
結婚式場は、ごく普通の式場で、教会式も済み花道を参列者とともに作り、新郎新婦に花吹雪でお祝いし、恒例のブーケトスという、ごくごく流れ的には一般的にありそうな、そんな式でした。
披露宴までのロビーで待機している間、他の参列者の方々をみることができ、自分の知らない同僚の世界を知ることができたようで、また、その人数の多さにも、友人や繋がりが多いのだなぁと、感心していました。夫婦の人柄や、これからの歩みが、参列者の雰囲気でわかるものだと思います。きっと、明るく、賑やかな家庭になっていくんだろうなと想像もしながら、その時間を過ごしていました。
披露宴が始まり、こちらも、新郎新婦の登場、キャンドルサービス、乾杯、新郎新婦の紹介、会社の関係の方の祝辞、などなど、他の方の披露宴でも見たことのある流れであり、幸せな気持ちをこちらも頂けて、また、美味しいお料理も食べることができ、やっぱり披露宴はいいものだと思っていた頃、友人の挨拶や余興の時間に差し掛かっていました。
ご友人の言葉に感動し、たくさん練習したんだろうなという、親戚方の子どもさん達による演奏など、楽しくあたたかい時間が過ぎ、食事の続きをしわうとしたその時、照明が結婚式ではなく、ショーのようになり、なんだろうと思った途端、司会の方から、新郎新婦のご友人〇〇さんのマジックショーです、と紹介があり、マジックショーが始まったのです。そのマジックは、人が浮いたり、ボックスから人が居なくなる瞬間移動まで、プロ級で、楽しく、見応えがありました。後で聞くと、やはり、プロのマジシャンだったようで、そんな友人がいたことは全く知らず、驚いたとともに、結婚式でマジックショーが見れたことも含めて、思い出に残った式になったことは、間違いないです。

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